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【NEW:動画追加】泰山、発情行動中!?(2012.05.04) [番外編]
今回は、先日碧峰峡を訪れた際に豹子山エリアで逢うことが出来た、ワシントンスミソニアン動物園生まれの泰山(Tai Shan)の様子を紹介します。一部前回紹介した時の写真とダブりますが、ご了承下さい。
前回にも少し紹介しましたが、最初に泰山の所に行ったとき、彼は木に抱きついた状態で出迎えてくれました。

そしていきなりのマーキング(^^;)。少々興奮していたようです。

もう立派なお年頃なので、この時期発情行動をとっていても全く不思議はないですよね。ぶれていて申し訳ありませんが、座った瞬間の笑顔がかわいかったので載せちゃいました。

ご存じの方も多いと思いますが、簡単にプロフィールを紹介します。泰山は2005年7月9日生まれなので今年7歳になります。幸浜や力力&真真と同級生ですね。お父さんは添添、お母さんは美香で、両親ともワシントンのスミソニアン動物園で暮らしています。

彼は正面を向いたときの瞳が吸い込まれそうなほど綺麗ですね。成年になろうとする雄パンダですが、”かわいい”という表現がぴったりです。

ボランティアの方が屋外をお掃除している最中は、屋内に入って大人しくお食事です。

そして掃除が終わると再び屋外へ。ライブカメラでも見ることができる、いつもの場所に腰を下ろしておいしそうに竹を食べ続けていました。

前回にも少し紹介しましたが、最初に泰山の所に行ったとき、彼は木に抱きついた状態で出迎えてくれました。

そしていきなりのマーキング(^^;)。少々興奮していたようです。

もう立派なお年頃なので、この時期発情行動をとっていても全く不思議はないですよね。ぶれていて申し訳ありませんが、座った瞬間の笑顔がかわいかったので載せちゃいました。

ご存じの方も多いと思いますが、簡単にプロフィールを紹介します。泰山は2005年7月9日生まれなので今年7歳になります。幸浜や力力&真真と同級生ですね。お父さんは添添、お母さんは美香で、両親ともワシントンのスミソニアン動物園で暮らしています。

彼は正面を向いたときの瞳が吸い込まれそうなほど綺麗ですね。成年になろうとする雄パンダですが、”かわいい”という表現がぴったりです。

ボランティアの方が屋外をお掃除している最中は、屋内に入って大人しくお食事です。

そして掃除が終わると再び屋外へ。ライブカメラでも見ることができる、いつもの場所に腰を下ろしておいしそうに竹を食べ続けていました。

碧峰峡幼稚園の2010年生まれ子パンダたち(2012.05.04) [番外編]
皆さまお待たせしました。今回は、碧峰峡の大きく分けて3つあるエリア
(白熊坪、幼稚園&繁殖場、豹子山)のうち、真ん中にある幼稚園エリアに住む
2010年生まれの仔パンダ4頭を紹介いたします。
まずは恒例の、案内板を用いた説明です。残念ながら、ここ碧峰峡の案内板は
区割りが正確ではないようですので、仕切りの壁を赤線で書いてみました。
今回の舞台である熊猫幼稚園は、左下の2011年生まれの2頭が暮らすエリアと、右上の2010年生まれ4頭が暮らすエリアがあります。

下の写真は、zhi chun, qing shan, zhao yang & ao aoと書かれている
exploreのLIVE CAMをご覧になったことのある方には、おなじみの風景ではないでしょうか。上の案内板に黄色の丸と矢印で書いた位置に、LIVE CAMのカメラが設置されているようでした。

このエリアで暮らすのは、張卡と茜茜が2011年に生んだ子供です。まだ里親がいないため、それぞれ小張卡、小茜茜と呼ばれていると伺いました。この時は2頭とも中央付近の木に登ってお昼寝中でした。
この幼稚園エリアには、丘の中腹あたりにコンクリート製の壁があり、2つのエリアに分かれています。さらにその奥に運動場が少し見えますがわかりますか?この奥のエリアには、先ほど書いた2010年生まれのzhi chun, qing shan, zhao yang & ao aoの4頭が暮らしています。

但し、この4頭が実際に遊んでいるのは、ほとんどが先ほどの案内板でピンク色の楕円で囲ったエリア(下の写真の場所)ですので、LIVE CAMから彼ら4頭の姿を確認することは少ないと思います。

そこで今回は、この4頭を見分け方法やプロフィールも交えながら紹介します。
一生懸命筆談で数回確認したつもりですが、もし間違えていたらご容赦下さい。
お気づきの点はご指摘頂けると嬉しいです。
※まだ父親未確定(MULTIPLE)の子もいますので、父親の名前は割愛します。ご了承下さい。

まずはじめにタケノコを片手にカメラ目線を向けてくれたこの子から紹介します。

この子は2010年10月19日生まれの雌パンダで、名前は知春(Zhi Chun)といいます。出生時の体重は115.6g。母親は優優ですので、四川大地震で残念ながら途中で終了してしまった、懐かしい3代目となりの子ぱんだブログの苺ちゃん[現在の戸籍名は新妮児(Xin NiEr)]の妹にあたります。
知春は、丸顔でアイパッチが小さいため、顔のパーツが他の3頭に比べて中央にコンパクトに集まっているように見えます。

私がこの日見た限りでは、知春の性格は陽浜タイプでした。

つまり、ひとり遊びが好きでマイペース。原則他のパンダがいない方へ移動します。特に屋内への出入り口付近か、右奥にある小屋の上が好きなようで、食事時以外はどちらかで寝ていることが多かったです。

続きまして、青山(Qing Shan)を紹介します。

青山は、2010年8月14日生まれの雄パンダで、出生時の体重は155.1g。母親の梅清が8歳で初めて授かった子供です。

顔が面長なのが青山の最大の特徴で、他にアイパッチのくびれというかハネが大きいという特徴でも区別が付くかもしれません。

性格はひとことで言えば明浜タイプでしょうか。青山は他の子にちょっかいを出すシーンも多々見られるのですが、時折ひとりになって空を見上げてボーッとすることがありました。面長な顔といい、どこかの白浜ブラザーズを思い出してしまいます(^^;)。

3頭目は頬毛が比較的豊かでアイパッチが細くてシャープな傲傲(Ao Ao)を紹介します。

傲傲は、2010年8月1日生まれの雄パンダで、出生時の体重は148.5gです。母親の水秀は推定2003年±2歳。北川県出身の野生のパンダで、四川大地震の約2ヶ月前に臥龍へ、そしてその1年後の2009年3月に碧峰峡へやってきました。私の推測ですが、推定年齢から考えると恐らく水秀も今回が初めての出産と思われます。

1頭1頭見比べて頂くためになるべく単独で写っている写真を探したのですが、傲傲はほとんど単独で写っているものがありませんでした。というのも、傲傲は後ほど紹介する朝陽(Zhao Yang)とほとんど一緒で、暇があったら他の子たちも巻き込んでバトルを繰り返していたからなんです。先ほどの単独写真は、実は朝陽を坂の下に引きずり降ろして勝利のポーズをとった所と、さらに朝陽を追いかけて自分も坂の下に降りているところなんです。

上下の写真とも左が傲傲、右が朝陽です。竹を食べるときや寝ているときまで一緒でしたので、このまま朝陽の紹介を続けます。

朝陽は2010年7月27日生まれの雄パンダで、出生時の体重は135g。母親の菊笑は梅清と同級生で、2010年に仲良く初出産となりました。

顔の輪郭が丸というよりやや横長に近く、アイパッチの間隔が比較的広くて漢数字の八の字に近く、傲傲よりはアイパッチの下の端が丸みを帯びています。個人的には朝陽が一番区別をつけやすいのですが、言葉で説明するのは難しいですね。

先ほど述べたとおり朝陽も単独で写っている写真がほとんどありません。下の写真は傲傲に落とされた後、目の前にあった池の水を飲んでいるところです。

どうですか?皆さま区別はつくようになってきましたか?この後、複数で写っている写真を何枚か紹介します。
(白熊坪、幼稚園&繁殖場、豹子山)のうち、真ん中にある幼稚園エリアに住む
2010年生まれの仔パンダ4頭を紹介いたします。
まずは恒例の、案内板を用いた説明です。残念ながら、ここ碧峰峡の案内板は
区割りが正確ではないようですので、仕切りの壁を赤線で書いてみました。
今回の舞台である熊猫幼稚園は、左下の2011年生まれの2頭が暮らすエリアと、右上の2010年生まれ4頭が暮らすエリアがあります。

下の写真は、zhi chun, qing shan, zhao yang & ao aoと書かれている
exploreのLIVE CAMをご覧になったことのある方には、おなじみの風景ではないでしょうか。上の案内板に黄色の丸と矢印で書いた位置に、LIVE CAMのカメラが設置されているようでした。

このエリアで暮らすのは、張卡と茜茜が2011年に生んだ子供です。まだ里親がいないため、それぞれ小張卡、小茜茜と呼ばれていると伺いました。この時は2頭とも中央付近の木に登ってお昼寝中でした。
この幼稚園エリアには、丘の中腹あたりにコンクリート製の壁があり、2つのエリアに分かれています。さらにその奥に運動場が少し見えますがわかりますか?この奥のエリアには、先ほど書いた2010年生まれのzhi chun, qing shan, zhao yang & ao aoの4頭が暮らしています。

但し、この4頭が実際に遊んでいるのは、ほとんどが先ほどの案内板でピンク色の楕円で囲ったエリア(下の写真の場所)ですので、LIVE CAMから彼ら4頭の姿を確認することは少ないと思います。

そこで今回は、この4頭を見分け方法やプロフィールも交えながら紹介します。
一生懸命筆談で数回確認したつもりですが、もし間違えていたらご容赦下さい。
お気づきの点はご指摘頂けると嬉しいです。
※まだ父親未確定(MULTIPLE)の子もいますので、父親の名前は割愛します。ご了承下さい。

まずはじめにタケノコを片手にカメラ目線を向けてくれたこの子から紹介します。

この子は2010年10月19日生まれの雌パンダで、名前は知春(Zhi Chun)といいます。出生時の体重は115.6g。母親は優優ですので、四川大地震で残念ながら途中で終了してしまった、懐かしい3代目となりの子ぱんだブログの苺ちゃん[現在の戸籍名は新妮児(Xin NiEr)]の妹にあたります。
知春は、丸顔でアイパッチが小さいため、顔のパーツが他の3頭に比べて中央にコンパクトに集まっているように見えます。

私がこの日見た限りでは、知春の性格は陽浜タイプでした。

つまり、ひとり遊びが好きでマイペース。原則他のパンダがいない方へ移動します。特に屋内への出入り口付近か、右奥にある小屋の上が好きなようで、食事時以外はどちらかで寝ていることが多かったです。

続きまして、青山(Qing Shan)を紹介します。

青山は、2010年8月14日生まれの雄パンダで、出生時の体重は155.1g。母親の梅清が8歳で初めて授かった子供です。

顔が面長なのが青山の最大の特徴で、他にアイパッチのくびれというかハネが大きいという特徴でも区別が付くかもしれません。

性格はひとことで言えば明浜タイプでしょうか。青山は他の子にちょっかいを出すシーンも多々見られるのですが、時折ひとりになって空を見上げてボーッとすることがありました。面長な顔といい、どこかの白浜ブラザーズを思い出してしまいます(^^;)。

3頭目は頬毛が比較的豊かでアイパッチが細くてシャープな傲傲(Ao Ao)を紹介します。

傲傲は、2010年8月1日生まれの雄パンダで、出生時の体重は148.5gです。母親の水秀は推定2003年±2歳。北川県出身の野生のパンダで、四川大地震の約2ヶ月前に臥龍へ、そしてその1年後の2009年3月に碧峰峡へやってきました。私の推測ですが、推定年齢から考えると恐らく水秀も今回が初めての出産と思われます。

1頭1頭見比べて頂くためになるべく単独で写っている写真を探したのですが、傲傲はほとんど単独で写っているものがありませんでした。というのも、傲傲は後ほど紹介する朝陽(Zhao Yang)とほとんど一緒で、暇があったら他の子たちも巻き込んでバトルを繰り返していたからなんです。先ほどの単独写真は、実は朝陽を坂の下に引きずり降ろして勝利のポーズをとった所と、さらに朝陽を追いかけて自分も坂の下に降りているところなんです。

上下の写真とも左が傲傲、右が朝陽です。竹を食べるときや寝ているときまで一緒でしたので、このまま朝陽の紹介を続けます。

朝陽は2010年7月27日生まれの雄パンダで、出生時の体重は135g。母親の菊笑は梅清と同級生で、2010年に仲良く初出産となりました。

顔の輪郭が丸というよりやや横長に近く、アイパッチの間隔が比較的広くて漢数字の八の字に近く、傲傲よりはアイパッチの下の端が丸みを帯びています。個人的には朝陽が一番区別をつけやすいのですが、言葉で説明するのは難しいですね。

先ほど述べたとおり朝陽も単独で写っている写真がほとんどありません。下の写真は傲傲に落とされた後、目の前にあった池の水を飲んでいるところです。

どうですか?皆さま区別はつくようになってきましたか?この後、複数で写っている写真を何枚か紹介します。
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