So-net無料ブログ作成
検索選択

梅梅の肉親たちの近況紹介①~親子兄姉妹編(2012.04.29~05.03他) [梅梅]

 以前も書いたかもしれませんが、私がジャイアントパンダを好きになるきっかけとなったのが、アドベンで活発に動く梅梅、良浜そして幼かった雄浜を見たことでした。その梅梅も今は亡くなりましたが、梅梅の一族は成都基地で、アドベンで、そして世界各地で元気に暮らしています。そこで今回は、過去私が逢ったことのある梅梅の2親等以内のパンダたち32頭に絞って、最新状況を写真を交えながら一気に紹介します。

※可能な限り今年撮りたての写真を使っていますが、亡くなっている梅梅自身はもちろん生前のものです。そして今年逢えなかったパンダや移動して成都にいない一部のパンダは、日付を記載して以前の写真を使用しています。一部このブログで過去紹介した写真や内容が重複していますが、ご了承下さい。
0-1_梅梅.jpg
 梅梅は1994年8月31日に成都動物園で生まれました。梅梅の父母は共に野生出身なので、梅梅の祖父母の詳細はもちろん不明です。そこでまずは梅梅の両親から紹介します。

 梅梅の父の林楠は推定1984年生まれで元々は白水江出身の野生パンダです。後に最終所属は臥龍になるのですが、梅梅が生まれた当時は1992年から3年間の白水江から成都動物園へのレンタル中でした。ちなみに、林楠にとって蜀蘭と梅梅の双子の姉妹が初めての子供です。なお、残念ながら林楠は既に2004年7月に八達嶺の野生動物世界で亡くなっています。もちろん私は直接逢ったことがありませんし、調べてみましたが今のところ"これが林楠"と断定出来る写真はありませんでしたので、姿を紹介出来るものがありません。ご了承下さい(もしご存じの方がいたら教えてください)。

 続いて、梅梅の母は以前も紹介しましたが蘇蘇といいます。蘇蘇は四川省馬辺自治県出身の野生パンダで1983年生まれと推定されています。
1-01-1.jpg
彼女は5子を産み、そのうち科比、蜀蘭、梅梅の1男2女が無事育っています。一時他の施設に貸し出されていましたが、2010年6月に成都に帰ってきました。
1-01-2.jpg
既に蘇蘇も29歳。年齢を経た風貌になっていますが、今年も成都動物園で元気そうな姿を見せてくれました。昨年は座って竹を食べる様子も見せてくれましたので、その時の様子も紹介します。
1-01-3.jpg

 次に、ここからは梅梅の兄弟姉妹たちを紹介します。蘇蘇の第1子と第2子は未成活(死産or生後半年以内に死亡と定義します)だったので、第3子の科比が異父兄ではありますが梅梅の唯一の兄にあたります。
※成都基地に看板明示のあったパンダは、極力掲示と併せて紹介します。
2-01-0.jpg
科比は私のブログでも以前紹介したことがありますが、体重140kgを超えていて成都基地でも最大級のパンダです。
2-01-1.jpg
そんな科比も永明と同級生なので今年20歳になりますが、今回も産房エリアで元気に暮らしていました。
2-01-2.jpg
 続いては梅梅の双子の姉、蜀蘭の紹介です。単なるケアレスミスだと思いますが、成都基地の掲示に記載した生年月日が1994年9月30日になってました。正しくは1994年8月31日生まれ※です。
※梅梅と双子なので、当然生年月日は同じか時間差で±1日ずれる程度じゃないと矛盾がありますよね。
2-02-0.jpg
林楠と蘇蘇との間に生まれたのは蜀蘭&梅梅姉妹だけでしたので、梅梅にとってはこの蜀蘭が唯一の同父母姉になります。
2-02-1.jpg
蜀蘭は2002年に蘭宝、2004年には蘭崽の雄パンダ2頭を出産していますが、その後は子宝に恵まれていません。今年こそ子供が生まれると良いですね。
2-02-3.jpg
 そして、梅梅には異母弟妹が9頭いますが、そのうち4頭の妹が無事に育ち、それぞれ別の場所で暮らしています。私が逢ったことがあるのは、成都基地で暮らす嬌子です。彼女は1995年8月21日生まれの今年17歳。残念ながら今年は逢えませんでしたが、一昨年に見せてくれた元気な姿を紹介します。
2-03-1.jpg
残りの3頭の妹は、アトランタの倫倫(Lun Lun:1997年8月25日生まれ)、ワシントンスミソニアンの美香(Mei Xiang:1998年7月22日生まれ)、そして碧峰峡の優優(You You:1998年8月3日生まれ)です。私は彼女たちには直接逢ったことがありませんので、残念ながら直接紹介出来る写真はありません。もしよろしければ、リンク先にある施設公式HPの写真や動画で顔をご確認下さい。

 それではどんどん続けます。今度は梅梅の子供たちです。いよいよ白浜ファミリーが出てきますね!!まず最初は奇珍です。
3-01-1.jpg
奇珍は1999年9月4日生まれですので、早いものでもう今年13歳になります。すっかり有名な話になりましたが、初産だった梅梅がうまく子育てできずに7針縫う大怪我をさせてしまい、そこから無事助かったことから七針と中国語で発音の近い奇珍という名前になりました。
3-01-2.jpg
奇珍は既に4男4女の8頭を産んだベテランお母さんです。昨年も双子を出産し、現在はパンダ抱っこで有名な太陽産房の大熊猫幼稚園にいて、別のお母さんが産んだ3頭の昨年生まれの子パンダを育てています。下の写真の子パンダは、成績の子供で績小(六一)といいます。余談ですが、今一番観光客が集まる目立つエリアにいますので、ダイナースクラブが発行する「SIGNATURE」という冊子の2012年6月号の表紙に採用されたのは奇珍だと私は思っています。興味のある方は、SIGNATURE No.70の表紙写真、と上の写真を比較して下さい。
3-01-3.jpg
 続きまして、奇珍の双子の妹の奇縁を紹介します。細かい話ですが、掲示上は1999年9月4日生まれとなっていますが、確か奇珍出産後、日付をこえて(1時27分)出産したはずですので、9月5日生まれが正しいと思います。
3-02-0.jpg
今回は奇縁がどこにいるのかよくわからず、更に亜成年エリアにいるとわかってからも、いつも草や木で視界から遠く離れた奥の方で食事をしたり寝たりしていたので、ほとんど見ることができませんでした。
3-02-1.jpg
ようやく見ることができたのは最終日の5月3日で、しかも土砂降りの中で寝っ転がってタケノコを食べているところでした。そのまますぐにいなくなってしまいましたので、今回の奇縁の写真は寝食いシーンのみになってしまいました...。
3-02-2.jpg
一昨年には太陽産房で笹を食べるシーンが見られましたので、その時の写真も一枚紹介します。彼女は現在までに2男3女を出産しています。
3-02-3.jpg
 お次はいよいよお馴染み!!この看板です。
3-03-0.jpg
アドベンで初めて生まれた良浜は梅梅の第3子。奇珍、奇縁姉妹と同じく父は哈蘭(哈藍)です。ご承知の通り、良浜も姉たちに負けずに2男2女を出産しており、今年も永明との自然交配を成功させているので、出産が期待されます。
3-03-1.jpg
今回は、先日5月20日に訪問したときの写真を採用しましたが、この時はタケノコシーズン真っ最中!!嬉しそうにタケノコを食べていました。
3-03-2.jpg
 良浜の次は梅梅の第四子にして初めての男の子、そして永明との間に初めて生まれた子である雄浜の紹介です。ご承知のことと思いますが、雄浜は飼育下で世界で初めて冬季(12月)に生まれたパンダです。また看板の説明文にある通り、永明が飼育下四世代目のパンダなのですが、当時他の四世代目のパンダにまだ子供が生まれていなかったため、雄浜は飼育下で世界初の五世代目のパンダという記録も持っています。
3-04-01.jpg
今回の成都訪問時、雄浜は成年エリアにいましたが、繁殖行動のピークではないかな?と言うような行動を見せていました。観客側から遥か遠くにある隣のエリアとの境界線付近で、何度も往復する行動を見せていたからです。
3-04-03.jpg
飼育員さんがパンダケーキで雄浜を呼んだときに、ようやくこちらにやって来たのですが、パンダケーキには結局興味を示しませんでした。これも繁殖ピーク時に見られる特徴の一つですが、口から白い泡を出しているのが見えるでしょうか。
3-04-04.jpg
夕方になって新鮮なタケノコを投げ入れてくれたので、ようやく近くに雄浜がやってきてくれました\(^^)/。
3-04-06.jpg
先日紹介した泰山もきれいな目をしていましたが、私は雄浜がこちらを見つめるときのあどけない目が大好きです(^^)。結局今年は繁殖活動に参加しなかったらしいのですが、まだ今年11歳です。これからの繁殖に期待しています。
3-04-07.jpg
 その次は、日本初の双子パンダの兄、隆浜を紹介します。梅梅の双子同時子育てのエピソードは、掲示にしっかりと書かれていましたので、読みにくいかもしれませんがご参照下さい。
3-05-00.jpg
隆浜は昨年と同じく、14号獣舎の手前側にいました。ここは入口から一番近く、歩いて上がったり帰る直前の観光客がよく訪れます。
3-05-01.jpg
高温時や清掃時等には隣接する屋内エリアに入りますが、ここも一般客が見ることができます。天候や時間帯によらず、一日中見ることができるのは嬉しいです。
3-05-02.jpg
ですので、マイペースな隆浜が屋外側からこのように壁に顔を突っ込んで寝ていても、
3-05-03.jpg
屋内側から見ればこの通り。真っ正面で見放題でした(^^)。
3-05-04.jpg
隆浜も今年で9歳になります。今年はついに採精を行うことが出来たと伺っています。秋浜に先を越されたものの、隆浜の子供も是非とも見てみたいですね。
3-05-06.jpg
 お次は双子の弟秋浜ですが、何故か繁育基地の秋浜のエリアには別パンダの掲示がありました...。しょうがないので、アドベン時代の看板を使ってみました。懐かしいですね。
3-06-0.jpg
成都からの速報でお知らせした通り、秋浜は成都基地の月亮産房にいて、相変わらずの社長ポーズで出迎えてくれました。
3-06-01.jpg
タケノコを食べるときに、一見パンダ座りをしているように見せかけて、丸太にもたれて座っているのもいつも通りですね(^^;)。
3-06-03.jpg
これも成都からお知らせした通称"パンダ釣り"のシーンです。
3-06-06.jpg
パンダケーキにつられて中央までやってくるのですが、先日お知らせした通り、この後立ち上がらないまま飼育員さんからパンダケーキをもらっていました。
3-06-07.jpg
というわけで、どうやらまだ自然交配能力はなさそうですが、小耳に挟んだ情報では今年も人工授精には参加しているようです。次回出てきますが、人工受精でできた子供の二喜も逞しく、そして可愛く成長しています。白浜四兄弟の中で今年唯一産房エリアにいましたし、これからも元気に繁殖活動頑張って欲しいと思いました。
3-06-11.jpg
 そして、次の弟の幸浜も成都基地に掲示がなかったので、懐かしのアドベン看板で紹介をはじめます。
3-07-0.jpg
幸浜がアドベンをあとにしてから早2年。もう今年で7歳になるんですね。今年は残念ながらまだ繁殖活動に参加しなかったようです。
3-07-01.jpg
体は一回り大きくなった気がしますが、こちらを見つめる目は昔のままでかわいいですね。
3-07-04.jpg
幸浜が今回いたのは14号獣舎の2つあるエリアの奥の方でした。元々遠いのでかなりの倍率でないと見にくいのですが、今年は草木が生えすぎです(^^;)。屋外に出ると隆浜側から見ることはほぼ不可能に近い状態でした...。
3-07-05.jpg
というわけで、屋外のシーンは、いつも通りに三脚を伸ばして3mぐらいありそうな塀の上から撮ってきました。幸浜はとても気持ちよさそうに微睡んでいました。
3-07-06.jpg
以前紹介したように、屋内で食事をするときが幸浜のファンサービスタイム!!しっかりとお客さんから見えるようにポーズをとりながらタケノコを食べていました。ただ、お客さんのマナーが悪く、相変わらずガラスは叩くしフラッシュの嵐...。隆浜の屋内エリアにはフラッシュ禁止の明示があるのですが、幸浜の屋内エリアにはフラッシュ禁止の明示がなく、無法地帯と化しています。是非とも全てのガラスにフラッシュ禁止&ガラス面を叩かない旨の明示を期待します。
3-07-07.jpg
 そして次は再び日本に戻って、愛浜明浜の紹介です。まずは愛浜からです。
3-08-0.jpg
愛浜は、先日5月20日のアドベン訪問時にはバックヤードツアーの担当でした。機嫌良くお客さんのリクエストに応えて、きれいな2足立ちを披露してくれました。
3-08-1.jpg
昼からは屋内運動場に出てきて、タケノコをもらってご満悦です。愛浜も今年でもう6歳ですね。お婿さんが来るのか?それとも成都に行くことになるのか?これからの動向に注目です。
3-08-2.jpg
 梅梅の最後の子供は、やはりアドベン在住のこの方、明浜です。
3-09-0.jpg
ご承知のことと思いますが、明浜は愛浜と共に2006年の12月23日に生まれました。飼育下史上初の冬季双子出産であり、1年を1月1日~12月31日で見た場合に、明浜が飼育下で最も遅い誕生日のパンダということになります。
3-09-1.jpg
この日(5月20日)はウェイクアップタイムで屋外運動場担当だった明くん。大きなタケノコをもらって、目を閉じながら最後まで味わってました。
3-09-2.jpg
どうですか、本当においしそうな顔だと思いませんか。明くんも間もなく大人の仲間入りをすることでしょう。いいお嫁さんが見つかることを期待しています。
3-09-3.jpg

 さぁこれから孫も!!というところで、ブログの文字制限で引っかかりましたので、ここで2つに分けます。母親の蘇蘇から末っ子の明浜まで一気に紹介してみましたが、いかがでしょうか。住んでいるところが異なりますので、一カ所でまとめて顔写真入りで紹介されているケースはあまりないと思います。次回は世界中で暮らしている19頭の孫たちを順番に紹介していきます。お楽しみに。
参考までに、梅梅一族の家系図を簡単に書いてみました。もし良ければご参照下さい。
0_梅梅一族.jpg
※梅梅やその肉親たちのプロフィールは、過去暮らしていた or 現在暮らしている施設からの引用情報でも、ちょくちょく誤りが含まれています。私の情報も複数の資料比較を行い、可能な限り正確を期していますが、誤りが含まれているかもしれません。その際はご容赦下さい。誤り等を発見された場合は、是非コメント欄でご指摘頂ければ幸いです。
nice!(1)  コメント(10) 

nice! 1

コメント 10

パンダ橋

家系図とても解り易いです!
それぞれ誰なのかを考えて、楽しませていただきました^^

そういえばいつか調べてみようと思っていましたが、
雄浜はやはり双子だったのでしょうか? 『パンダのひみつ』では
本文には書いてなく年表にだけ書かれていたので、どうなのか
気になってました。
であれば、梅梅の良浜以外の出産は全て双子になりますね。
by パンダ橋 (2012-06-06 22:24) 

tochan

>パンダ橋さん
コメントありがとうございます。楽しんで頂けたようで何よりです。
雄浜の時は、当時の新聞やネット記事で普通に報道されていましたが、死産だったそうです。

私の想像ですが、雄浜の時の死産子はアドベン公式HPでも出産頭数にカウントされていませんので、『パンダのひみつ』では本文に取り上げなかったのではないでしょうか。

余談ですが、幸浜の双子の弟も未成活ですが、出産後に死亡しましたのでアドベン公式HPでも出産頭数にカウントしています。愛浜明浜誕生時に、”お母さんパンダ「梅梅」にとって当園で5回目の出産、7頭目・8頭目のふたごの赤ちゃんです。”と紹介されていました。※

※【参考】当時のアドベンHP記事(cache)をみつけました。
http://megalodon.jp/2008-0504-2156-00/www.aws-s.com/panda/pandafamily.htm
by tochan (2012-06-06 23:57) 

こぐまちゃんちゃん

とうちゃんさん
おはようございます。
成都動物園の「蘇蘇」は今年も元気だったのですね。
安心しました!
私は今回、「蘇蘇」に会いそびれてしまったので、気になっていました。
成都基地のパンダさんも成都動物園のパンダさんもみんな変わりなく元気で、うれしいですね。
by こぐまちゃんちゃん (2012-06-09 09:36) 

tochan

>とどちゃん(こぐまちゃんちゃん)さん
こんばんは♪ nice!&コメントありがとうございます。
蘇蘇は5月3日の閉園直前に滑り込みで逢うことができました。
短時間でしたが、元気そうでしたよ(^^)。

最初、日付順に沿って紹介しようかとも思ったのですが、
みんな変わらず元気そうだったので、梅梅を中心にして
列伝方式で並べてみたくなりました。
楽しんで頂ければ嬉しいです。
by tochan (2012-06-09 21:35) 

パンダ橋

教えていただいてありがとうございます。
もし無事に生まれて成長していたら、今ごろ良浜のように…と思うと
残念です。全く同じ血統の愛浜にはその分、今後に期待したいです。

愛浜、バックヤードツアーの担当ができるんですね!
明浜だけやっているのかと思ってました。
by パンダ橋 (2012-06-09 22:00) 

monica

ブログが素晴らしすぎて、私などがコメントしていいものかと躊躇しておりました・・・でもします(笑)。
おかげさまで、私が会ったことのある成都の子たちで見分けがつくのは、もちろん白浜っ子たち!
そして娅娅、大双、毛毛、奇珍=美パンダですね。愛浜といい勝負かもです。生きている梅梅に会ってみたかったです。さぞかし美しかったことでしょう。
10班の子で識別できるのは二喜と娅韵だけです。11班の子は半分くらいです。
私の周りは普通の人ばかりなので、パンダの顔は皆同じだと思っています。
そう、とうちゃんさんのおっしゃる通りで、5月の成都は「草木が生えすぎ~」でした(笑)。
by monica (2012-06-09 22:36) 

tochan

>パンダ橋 さん
以前も書いたかもしれませんが、愛浜は哈蘭の血が入っていない分
他の白浜女子より成都基地にとっては貴重な血統なんですよね。
お婿さん候補は沢山いますので、仰る通り今後に期待ですね。

バックヤードツアーですが、恐らく明浜と愛浜がほぼ半々だと思いますよ。
子育てが一段落したあとは、たまに良浜が務めることもありました。
レアなのは永浜のバックヤードツアーでしょうか。
ごく稀にあたることがあります。
by tochan (2012-06-09 23:01) 

tochan

>monica さん
いえいえ、拙いブログにコメント頂きましてありがとうございます。
本当に今年の成都基地の草木の生え方は驚きましたね。

基本的に母親役をするパンダは幼稚園エリアで長時間
見られるので、覚えやすいですよね。

11年班を半分識別出来たらすごいですよ!!
今回は5カ所に分散していたので、まず誰が
どこにいるのか聞いて回るのが大変でした。
真真と巧巧は、実は偶然知り合いの飼育員さんが
お世話をされていたので比較的早くわかったんです。

コメントを頂けるのは励みになるので大歓迎です(^^)。
また遊びに来て頂ければ嬉しいです。
by tochan (2012-06-09 23:20) 

パンダ橋

愛浜もバックヤードツアーに慣れたんですね。荒れて大変だったという
話を目にしていましたので、やっていないのかと思っていました。

私は白浜に行くのが繁忙期なので、バックヤードツアーはいつも満員で
参加したことがありません…>_<
いつかパック旅行を使って参加してみたいと思ってますが、
やっぱり永浜の、お父さん譲りの顔を間近で見てみたいです^^
by パンダ橋 (2012-06-10 19:37) 

tochan

>パンダ橋
愛浜はすっかりバックヤードツアーの流れを覚えて、
今ではすっかりベテランの域です。

実は先ほどアドベンから帰宅したところですが、今日の
バックヤード担当も愛浜で、かわいくおやつを食べてくれました。
ちなみに今日は7時半で1番乗りでした。

パック旅行を使うのもいい手ですね。誰にあたるかは
直前までわかりませんが、永浜のバックヤードに参加
できるといいですね。
by tochan (2012-06-10 22:26) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。