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雄浜、繁殖活動中!!(2011.04.30~05.03) [雄浜]

 白浜四兄弟の最後は長兄の雄浜を紹介します。早いもので、雄浜がアドベンを去ってから7年の歳月が経ちました。2004年6月20日にアドベンで歓送会が開かれ、彼がアドベンを出発したのは翌21日の午前5時20分頃でした。ご存じのことと思いますが、その後彼は2008年に毛毛との間に自然交配に成功し、同年9月1日には大毛、翌9月2日には二毛(生後78時間で夭逝)という双子の息子が生まれました。

雄浜は、数少ない自然交配可能な雄パンダとして産房で活躍していますので、逢うのは毎年大変ですが、今年は初日にいきなり逢うことが出来ました。
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太陽産房の南側のエリアで下を向いてタケノコを食べているパンダを発見!!特徴ある大きな団扇耳と長い鼻、すぐに雄浜とわかりました。

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もっと眺めていたかったのですが、初日はとにかくどこに誰がいるのか調べるのが第一と思い、太陽産房をぐるりと回って見ている間にいなくなってしまいました...。相変わらず移動の激しいエリアです。


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「今日こそはじっくりと見よう!!」と意気込んでやってきた翌5月1日、朝一番に外に出ていた秋浜と入れ替わりに出てきたのは雄浜でした\(^^)/。こうしてみると、荒々しくライバルパンダとケンカしたり、繁殖行動をとっているような雰囲気は見えず、まだあどけない子供っぽささえ感じてしまいます。

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昨日と同じ場所で、おいしそうにタケノコを食べています。正面を向いてくれているのが嬉しいです。

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雄浜や秋浜が今回暮らしているエリアはこんな感じです。正面から見ているにもかかわらず、いかに木の葉が邪魔になっているかがおわかりかと思います。パンダの日陰ならやむを得ないのですが、あるのは我々の真上...。人間側ですから、せめて目の前にたれている枝葉だけでも何とかならないかなと思っちゃいました。

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気を取り直して、真っ正面に回り込みました。小柄に見えますが、永明と体重が変わらないところまで成長しました。

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ブレブレですが、アップにしてみました。永明ゆずりの長い鼻が目立ちます。

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そして相変わらずのクリッとした優しい目(^^)。正面から見ると、丸い顔の輪郭が梅梅にますますよく似てきました。

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少しだけ反対を向いてくれたので、雄浜ファンの為に背中を向けたショットも紹介します。

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約1時間ほどかけて、我々にタケノコを食べるシーンをゆっくり見せてくれた後は、遥か遠くの出入り口付近のやぐらに登って...。

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これぞ正しいパンダ生活!!ぐっすりと眠ってしまいました。この後全く起きませんでしたので、この日はこのまま太陽産房を後にしました。たっぷりと雄浜の姿を見ることができて大満足です(^^)。


翌日雄浜は外に出てきていなかったため、次に逢うことが出来たのは最終日の3日でした。どうやら同じ場所で秋浜と雄浜を入れ替えで外に出しているようでした。201.jpg
この日はタケノコではなく笹が用意されていました。雄浜は、笹のそばまでやってくると...。
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こちらに背を向けて食べ始めました(>_<)。
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ちょうどこの岩がもたれやすそうですもんね。"今日が最終日なのに...、こっち向いてくれないかな?"と思いながら30分近く粘っていると、
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ついにこっちを向いてくれました\(^^)/。しばらく笹を食べるシーンをお楽しみください。
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雄浜は今年、ブログ等で公表されているだけで、既に2頭の雌パンダ(大双、慶賀)と自然交配に成功しています。3年ぶりの子供が誕生するかもしれませんね。朗報を楽しみにしています。
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雄浜と太陽産房の大人パンダたち(2010.05.02) [雄浜]

雄浜ファンの皆さま、お待たせしました!!今回は白浜パンダファミリーの長兄、雄浜を紹介します。産房としての説明を追加しましたのでちょっと長くなりますが、まずはいつも通り場所の説明から。
太陽産房で~っす
太陽産房は、成都繁育基地を訪れたことのある方ならば、まず間違いなく行ったことがある場所です。というのも、0歳児パンダや1歳仔パンダが暮らしている為、各種パンダツアーで必ず連れて行ってくれる場所だからです。有料ですが電動の観光車が連れて行ってくれる終点でもあり、0歳児のパンダ抱っこや1歳児との2ショット記念撮影ができる場所もここです。

この太陽産房には、仔パンダが暮らすエリア以外にも、南側に面した屋外エリアがいくつかあり、GW期間を含めて春期には繁殖活動中の雌雄パンダたちが1日何回もこのエリアをローテーションしています。何故頻繁にローテーションしているかというと理由は2つあり、一つはマーキングを認識させるなど、交配前の雌雄パンダの恋愛行動を促すためです。二つ目は、交配直後の雌パンダには日光浴等、外気に触れさせることが重要ですが、この時期高温時には外に出せないため、気温を見ながら比較的高温時には雄パンダ、低温時には雌パンダと交替で外に出しているためです。

繁育基地はご承知の通り一頭一頭名前を明示してくれていませんので、太陽産房の大人エリアは大勢のパンダが暮らすエリアとは違った意味で個体識別が非常に難しいエリアです。そのため、行かれた方でもあまり印象が残っていない場合が多いと思いますが、今回は繁殖活動中のパンダたちを紹介したいと思います。

あっ!!
まずは雄浜です。彼は成都繁育基地にとっては希少価値の高い"自然交配のできる雄パンダ"です。発情期に入った雌パンダとの繁殖活動を行う雄パンダとして、2008年から太陽産房(大熊猫産房)で頑張っています。現在繁育基地で自然交配を行っている雄パンダは、他に"屏屏"、"琳琳"が思い浮かびますが、まさしく野球に例えると”一軍レギュラー”ですね。

雄浜です(^^)
DV動画からのカットですので画質が良くありませんが、梅梅の面影を残す顔と優しい目、そして永明に似た面長な鼻筋は昔のままです(^^)。

ボクは元気だよ~
心配された一昨年の腸閉塞手術の際にお腹を剃られた痕も全くわからなくなりましたね。

みんな久しぶり
今回はローテーションの関係で、雄浜は5日間の滞在中ほとんど屋外に出ていなかった為、5月2日の昼間しかDVに収録することができませんでしたが、とても元気そうな姿を見せてくれました。

またね~
おやすみ、雄浜。また来るね。今度はもっとゆっくり逢えるといいな~。

余談ですが、雄浜は伝統ある北京動物園直系の血も受け継いでいるんですよね~
北京系のパンダが次々と亡くなっている昨今、個人的には子孫が続いている永明、吉妮、妞妞(DVDでお馴染みの"ニウニウ")の同父母三兄妹の血統がこれからも繁栄していくことを期待しています。


引き続き、繁殖活動中の他のパンダもプロフィールを交えながら紹介します。
  名前   |   読み     |   生年月日  | 母親(10年末時年齢)
 琳琳(♂) | Lin Lin   | 1997.08.02 | 白雪(推定20)
琳琳です。本当はライバルじゃないよ
まずは昨年、雄浜の"ライバル雄パンダ"として紹介した琳琳です。彼は血統交換のため繁育基地で暮らしています。父親は100頭以上の子孫を残している”盼盼”です。彼の活躍で、繁育基地にも"盼盼帝国"の血統が根付く日もそう遠くないかもしれませんね。耳の立派な大柄のパンダです。よ~く見ると、左耳のほぼ中央の毛が円形状になくなっています。

  名前   |   読み     |   生年月日  | 母親(10年末時年齢)
 成績(♀) | Cheng Ji   | 2000.09.12 | 成成(25)
遠くから失礼します
続きまして、パンダフルライフでもお馴染み成績です...が、今回は残念ながらすごく見づらい場所で笹を食べていました。

  名前   |   読み     |   生年月日  | 母親(10年末時年齢)
 莉莉(♀) |  Li Li    | 1992.09.03 | 慶慶(26)
子供達も元気です(^^)
母仔園には09年生まれの双子姉妹、文莉と雅莉の母である莉莉が暮らしていました。 小柄で丸顔のかわいいパンダです。

  名前   |   読み     |   生年月日  | 母親(10年末時年齢)
娅老大(♀) | Ya Lao Da | 1999.09.09 | 娅娅(20)
Zzz...
そして、芝芝の母、娅老大ですが、爆睡中でした(^^;)。とうとう今回は一度も起きてくれませんでした...。

この時実は妊娠していました
ちなみに2年前は、亜成年エリアで木に登った姿を我々に見せてくれました。右足のつま先の白い毛がチャームポイントです。彼女は既に3頭(うち1頭は夭逝)の出産経験がありますが、曾祖母:美美(11頭出産)-祖母:慶慶(13頭出産)-母:娅娅(12頭出産)と多産の一族ですので、これからも頑張ってもらいたいです。

  名前   |   読み     |   生年月日  | 母親(10年末時年齢)
 奇縁(♀) | Qi Yuan   | 1999.09.05 | 梅梅('08年に死亡)
初めまして、奇縁です
そして最後にこのパンダ、名前を見て気付かれた方も多いと思いますが、実は梅梅が最初に生んだ双子の妹の方なんです!!

この時期は繁殖時期なので、今までうまく逢うことができませんでしたが、今回は5日中2日間も逢うことができました。梅梅や良浜よりは頬毛が多い顔立ちですが、じっくりと見れば目の回りの毛が隆浜のように少し薄くなっていました。この特徴は、娘の奇福や奇妙にも見られますね。今までに、思縁、縁大、縁小、奇福、奇妙の2男3女に恵まれています。

2010-05-02 12:47

動画はこちらをご覧下さい


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立派になったね(2009.05.02) [雄浜]

 前日念願の雄浜に逢うことができましたが短時間だった為、”今日こそはゆっくり逢えると良いな~”と思い、(仔パンダがいる母仔園や幼稚園は反対側なので)この日は9時過ぎのミルクタイムを諦め、”朝一番の特権”も5分ほどで切り上げて早々に雄浜のいる産房南側に向かいました。

そうすると、この日は9時前に比較的早めの運動場清掃があり、前日お会いした昨年隆浜秋浜を世話されていた男性飼育員さんが、私を見かけると"Xionbang?"と出てくる場所を先に指さして教えてくださいました。すっかり顔と何をしたいか覚えて頂いたようで、ありがたいものですm(_ _)m。どうやら前日と同じ場所に出てくるとのことです。そして雄浜が出てきましたが、前日以上になかなか下りてきません。

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どうやらこの日は隣が雌パンダではなく、雄浜よりも一回りも二回りも体が大きい恐らくライバル雄パンダで、雄浜に向かって檻越しに吠えて飛びかかっていました。”大丈夫かな?”と思って眺めていると、雄浜は全くひるむことなく、その相手にやはり檻越しに吠えて飛びかかっていきました。優しい目は変わりませんが、この時期産房で繁殖活動をしているということは、プロ野球に例えると1軍のレギュラークラスですよね。立派な大人の雄パンダになったものです。雄浜ファンの欲目かもしれませんが、とても微笑ましく、また逞しく映りました。

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しばらくにらみ合っているうちに相手が収納されてしまったので、雄浜はその檻にマーキングをしてゆっくりと下りてきました。

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この日は笹を観客の前に置いて下さっていましたので、雄浜は目の前...で、ごろ~んと横になって笹を食べ始めました(^^;)。思い切り笹を残しながら食べていくところといい、まるで永明そっくりです。

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どこにいるのかわからなくなるほどの食べ残しっぷりですね。結局、雄浜は目の前で1時間あまり笹を食べ続け、更に筍が支給されて11時過ぎまで近くにいてくれました\(^^)/。長すぎて恐縮ですが、雄浜ファン向けに20分近くの動画に編集しましたので、た~っぷりと雄浜をご覧下さい。

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雄浜は面長なので永明によく似ていますが、正面を向くと亡き梅梅の面影がありますね(^^)。

立派になったね(2009.05.02)[wmv300]
動画はこちらをご覧下さい(19分56秒)


2009-05-02 08:55


※一部DVの日程設定ミスで、こともあろうに年を2008年に間違えています。笑って見過ごしてくださいm(_ _)m。
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雄浜見~つけた(^^)(2009.05.01) [雄浜]

※UPがとんでもなく遅くなってしまいすみませんでした。時間軸的には滞在2日目で、"朝一番の特権!?"の直後になります。

 前日の聞き込みで、雄浜がどうやら産房にいるらしいということはわかっていましたので、昨年の教訓を踏まえて、仔パンダたちのミルクタイムも諦め、できるだけ朝早く産房に見に行きました。なお、産房にいる成年パンダたちは、産房の南側に当たる3ブロックに交替で出てくることがあります。どこに出てくるかわからないので、まずは聞き込みをしました。実は、警備員さんや我々が通る通路を掃除をしているスタッフの方々は至る所にいるのですが、そこにいるパンダの名前は普通把握していません。まだ”知らない”と言ってくださるのは親切な方で、誤った答えを頂くこともあります。ですので、私はパンダを収納した後に屋外運動場内を掃除をしに出てくる飼育員スタッフに声をかけています。

雄浜はここにいました\(^^)/
待つこと1時間あまり、9時半過ぎだったでしょうか。ラッキーにも、今回雄浜探しに声をかけた2名が、一人は昨秋アドベンに来られていた方、そしてもう一人が昨年14号獣舎で隆浜秋浜の世話をされており、私も面識がある方でした。アドベンに来られていた方が日本語で聞いてきてくださいました。日本語を使えたんですね。日本に居られるときには存じませんでした(^^;)。幼稚園の隣が香冰や星雅たちのいる1歳仔パンダエリアですが、そのすぐ隣のエリアに雄浜が出てくるとのことでした。


わぁ~久しぶり~
そして更に待つこと10分、1頭のパンダが出てきました。特徴ある大きな耳に長い鼻、そして優しい目を持つパンダ、間違いありません。雄浜です\(^^)/。約1年ぶりの再会でした。
寝ちゃうの?


ただ、この日はすぐにやぐらに上がって眠ってしまいました...。
寝顔もかわいいね(^^)

隣は仔パンダ!!
ちなみに、雄浜のいるエリアは草木が多くて非常に見えにくいエリアでした。隣は香冰や星雅たちがいる1歳仔パンダエリアですが、雄浜のいるエリアからは寝顔が見えないので、1歳仔パンダエリア越しに撮っていました。


おはよ~
 しばらくして起きてきた雄浜は、ゆっくりとモート下をパトロールしていました。ゆっくりと見ていたかったのですが、この日はかなり暑く、残念ながら早々に全頭バックヤードに引き上げてしまいました。明日こそは...。

ぐるぐる


雄浜見~つけた(^^)(2009.05.01)[wmv300]
動画はこちらをご覧下さい(07分53秒)
2009-05-01 09:43

【日本ロレアル株式会社さんの”リバイタリフト フェイス・コントゥアー&ネック クリーム”】

皆さん、フェイスラインや首の肌のケアどうしていますか?今回は、日本ロレアル株式会社さんの”リバイタリフト フェイス・コントゥアー&ネック クリーム”を紹介します。これは、これひとつでフェイスラインやネックラインまで、くっきりと小顔に引き締める本格的エイジングケア クリームです。
また、この動画には、ロレアルパリさんの長年の研究をもとにした肌年齢シミュレーションが入っていますよ。皆さんの肌年齢はいくつでしょうか?
今なら抽選で300名に現品、サンプルセットがなんと10万名に当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。そんな、”リバイタリフト フェイス・コントゥアー&ネック クリーム”是非おためし下さい。
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久しぶり、雄浜!!(2008.05.02) [雄浜]

先日GW休暇を利用して成都繁育基地に行って参りました\(^^)/。隆浜、秋浜は14号獣舎にいることがわかっていましたので、初日からすぐに再会をすることができましたが、雄浜はなかなかいませんでした。スタッフの方々に聞いて回っても違う場所を教えてくれます(>_<)。雄浜がいるという場所に案内してもらっても、そこにいるパンダはいくら見ても雄浜の面影のない別パンダでした。すっかり混乱??したまま日数が過ぎてしまいます...。
それでもあきらめずに探し回るうち、連日連日通い続ける日本人が珍しいのか、入り口のスタッフの人から売店の販売員の方まで、私の顔を覚えてくれる人が日に日に増えていきました。大勢の人に消息を聞いた結果、”雄浜は大熊猫産房にいる”ことと”産房の雄浜が出てくるエリアは2頭のパンダを交替で出している”ことがわかってきました。
そして成都滞在最終日の5月2日、早朝から繁育基地に駆けつけたところ、そこには、かつて白浜で見続けた優しい目と大きな耳を持つパンダがいました。”雄浜だ、絶対間違いない!!”思わず叫んでしまいました。雄浜がいるエリアは木々に覆われて死角となる場所が多いので撮りづらいです。もちろん偶然だと思っていますが、近くまで来て座ってくれたときに”ゆ~”と呼んでみたら、反応するかのように一声鳴いてくれたときは”大感激(T_T)”でした。結局この日も朝8時~9時の1時間程度の公開でしたが、最後に雄浜に逢えて、嫁さん共々本当に成都に来た甲斐がありました。
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繁育基地の某スタッフのブログでも紹介されていた通り、雄浜は年初腸閉塞を患いましたので、下腹部の毛は剃られており、まだ生えそろっていませんでしたので、下腹部が映る部分は意図的にオミットさせて頂きました。ご了承下さい。でもそんなことは関係なく、本当にとても元気そうでした(^^)ので、その元気な姿をじっくりとご覧下さい。

動画はこちらをご覧下さい(07分56秒)

PS:今回、日本語ガイドの方と大熊猫産房にいる飼育員の方にはとてもお世話になりました。本当にありがとうございましたm(_ _)m。おかげで繁育基地に暮らす68頭のパンダのうち、30頭以上の居場所と名前を知ることができました。パンダを個別に識別できるようになったら親近感が倍増しますよ(^^)。その中でも正門横で受付をしている日本語ガイドは10名まで120元(≒2000円弱、'08年5月1日現在)と比較的安価で情報満載でした。これから繁育基地を訪れる方には本当におすすめです。但し、自分が知りたいことをあらかじめ整理した上で質問をしないと欲しい情報は得られませんのであしからず。

2008.05.02 08:08


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ふたたび雄浜(2007.10.30) [雄浜]

この日はCCTVの番組収録が入った関係上、一日中繁育基地にいることになりました。嬉しい誤算です\(^^)/。
午前中少し時間がありましたので、今後の為に繁育基地を全体的に見て回り、そして残った時間で再び雄浜のところに向かいました。結局あまり時間がなかったので映像的には大きな動きはありませんが、大きくなった雄浜の姿をご覧下さい。
動画はこちらをご覧下さい(05分50秒)

2007-10-30 10:23


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雄浜との再会!!(2007.10.29) [雄浜]

この日は繁育基地に行く予定ではなかったのですが、観光後まだ時間がありましたので行くことができました(^^)。

”今日こそは雄浜に逢ってやる!!”と意気込んで探しましたが、残された時間がわずかということもあり、やはりよくわかりませんでした。そこに偶然通りがかった飼育員さんらしき方に、メモで”雄浜”と書いて尋ねてみました。そうすると、別の部からしき飼育員さんを案内に付けてくださいました。そしてしばらく歩いた後、亜成年エリアの一角にある背丈ほどある石垣に囲まれた屋外運動場の上から覗くと、そこには1頭のパンダが・・・雄浜でした!!\(^o^)/

一回り大きくなり、真っ茶色だったお尻はかなり白くなってましたが、特徴ある優しい目と大きな丸い耳は昔のままでした。相変わらずパンダ座りは苦手なようで、秋浜が見せるように横になって黙々と笹を食べていました。

わずか10分ほどでしたが、とにかく雄浜に再会できたことが大満足の1日でした。
動画はこちらをご覧下さい(07分07秒)

2007-10-29 16:27


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